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買い取られたあとのダイヤモンドのゆくえ

ダイヤ買取業者に買い取られたダイヤモンドは、その後どうなるのでしょう。

実は、最も多いパターンは「海外へ輸出される」というものです。

日本は資源が少ない国、という印象があると思います。

それはその通りです。

ですからもちろん、ダイヤモンドは輸入によって運ばれてきたものです。

なのに、どうして日本からダイヤの輸出が行われているのでしょう。

実は、日本にはどのダイヤモンド鉱山よりも多くのダイヤモンドが眠っているのです。

日本が輸入によって国内に入れたダイヤモンドは、なんと7500万カラット以上であり、現在のような「ダイヤ買取市場」が整いだしたのはここ数年の事だと考えると、まだまだ驚くほどのダイヤが国内にあるという事になるのです。

ですから、資源の無い日本ではあっても、ダイヤモンドはものすごい量が存在しており、それは輸出という方向に向かうほどなのです。

ダイヤ買取が盛んに行われているのは、こうした流れができているためなのです。

輸出以外では、国内の卸市場に戻されてそこから再還流が始まります。

卸から小売り、そして一般消費者へ、という流れです。

そこからはまたダイヤ買取業者を窓口に、このサイクルが繰り返されます。

カテゴリー:ダイヤモンド 買取情報

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